“アイドル界No.1アイドルに向かないアイドル”誕生日に初のスタイルブック発売。|SUPER☆GiRLS 荒井玲良

2015-09-30[タグ: , ,
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表紙 小SUPER☆GiRLSの荒井玲良(あらい れいら)が、21歳の誕生日である9月25日(金)に自身初となるスタイルブック「Am I IDOL? Or not?」(セブン&アイ出版)を発売した。

発売日の9月25日には発売記念イベントを、アリオ亀有店にて実施。
スタイルブックの表紙で着用している白黒のセットアップに、黒のライダースジャケットに身を包み登場。

初めてのソロイベントへ臨んだ荒井玲良は、集まった多くのファンを前に「15人くらいしか来ないんじゃないかと不安だったんですけど、こんなに多くの方にお越し頂いて嬉しいです。本当にありがとうございます」と挨拶。

撮影が行われた8月はSUPER☆GiRLSとして多くのイベントに出演しており、その合間を縫って行われた撮影では、「いつもはメンバーが撮影をしている間に睡眠をとったりしているけれど、1人での撮影なので寝れず、ソロで活動 しているとこういう所も大変なんだなと思った」と初めて感じた苦労を明かした。

今作では、本人の希望もあり初のランジェリーでの撮影に挑んだ。なんと着用したランジェリーは荒井 自身がプロデュースしたもの。
初めてプロデュースしたランジェリーを着用して、初のランジェリー撮影に臨んだ荒井は「恥ずかしいけど、でも嬉しかった」と振り返り、そんなランジェリーカットのページが1番のお気に入りだと話した。
軽 ランジェリーカット①

今回、自身が思い描くスタイルブックを作製する為に、荒井玲良自身が原稿のチェックや使用する写真のセレクトにも参加したという。
SUPER☆GiRLSの活動の中では、そういった事はしたことがないといい「スタッフさんと一緒に創り上げた作品なので、とても思い入れの強い1冊になりました。」

3また9月25日(金)は21歳の誕生日当日ということで、サプライズでケーキとくす玉が登場。そしてなんと集まったファンからもサプライズで横断幕でお祝いされるという一幕も。

20歳の時にした初体験は?と聞かれた荒井は、母主催の20歳の誕生日会にて、お酒を飲んで結構強いお酒だったのか、へろんへろんになって主役ながら最初に帰るという失態を犯したことを明かした。

21歳の抱負については「私がSUPER☆GiRLSとして活動し始めたのが15歳。そこから6年経って、こうして多くの方に応援してもらえているからこそ、私もこうして頑張れるので、21歳は更なる飛躍を目指して成長していきたいと思います」と感謝を述べた。

この日多くのファンが集まり、予定していた冊数は完売という大盛況ぶりであった。

翌日26日(土)にはSUPER☆GiRLSのイベントが行われ、イトーヨーカドー石巻あけぼの店でもスタイルブックの発売記念イベントが行われた。
27日(日)には女子に絶大の人気を誇るファッションイベント“東京ガールズコレクション”に参加。同イベント内でもサイン会を実施した。連日のイベントにも関わらず、多くのファンが集まり予定数を越える人気ぶりであった。

雑誌「JJ」のレギュラーモデルを努めた経験を持つ荒井玲良だが、やはり同性である女性からの支持も多く、イベントでも女性の参加も目立った。

SUPER☆GiRLSとしてデビューした当初は、「自分はアイドルには向いていない」とかなり葛藤していたことがスタイルブックでも明かされており、今作のタイトル「Am I IDOL? Or not?」にはアイドルでありながら、アイドルらしくない1人の女性としての荒井玲良の二面性が込められている。

“アイドル界No.1アイドルに向かないアイドル”の今後に注目だ。


■荒井玲良 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/sg-reicheru/

■オフィシャルファンクラブ
http://ikusei.supergirls.jp

■オフィシャルサイト
http://supergirls.jp/index.html

■その他関連サイト
http://idolstreet.jp/index.html